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【OW2】オーバーウォッチ2のPvE「ヒーロー任務」とは

BlizzConline2021にて発表された情報をもとにPvEに関する情報を詳しく話していきます。

オーバーウォッチ2はPvPモードの向上だけでなく、PvEモードの改善にも大きく力を入れていて、オーバーウォッチのストーリーに関連した奥深いゲーム性を感じられるでしょう。

まず最初にヒーロー任務の簡単な説明から。

ヒーロー任務とは

ヒーロー任務とは、協力プレイ型のPvEモードを指します。

オンラインで友達、他のプライヤーとともにチームを組んで、ヌルセクターと呼ばれる敵と戦っていくモードです。

ヒーロー任務をこなすことで、ヒーローの人物像からちょっとしたストーリーが少しずつ明らかになっていきます。

また、成長システムを通してレベルアップすることができます。

立ちはだかる敵の種類も様々で、ヒーロー任務の種類も様々です。

今回明らかになった「ギャザー・アンド・リターン」というヒーロー任務は、爆発することで汚染が広がる爆弾を格納容器に回収し、安全に保管することが目標になります。

その爆弾は複数あり、プレイヤーは散らばって効率よく集めるでしょう。

だがマップには強力な敵が出現して、行く手を阻むうえに、孤立した状況だとあっという間にやれてしまいます。

オーバーウォッチ2は他のPvEゲームとは違う、全く新しい形で協力プレイが求められるでしょう。

ヒーロー任務は「ギャザー・アンド・リターン」のほかに「ウォールオブ・デス」「スカベンジャー・ハント」「キル・クエスト」など様々な種類が存在します。

新マップからギミック

また、PvPでおなじみのマップも戦いの舞台となったり、一部のマップには新エリアが追加されます。

例えば、KING’S ROW(キングス ロー)のいつも閉じているゲートが急に開いて、今まで見たことないエリアが出現するギミックもあります。

ペイロードをプレイするときはペイロードがいつものルートではなく、新しいルートを通過しようとする場合もあります。

天候・景色の変化を感じられる

TEMPLE OF ANUBIS(テンプル オブ アヌビス)では砂嵐、雪のエリアでは吹雪が吹いたりと天候の変化も追加されます。

このことで、風景が現実のようなリアル感を生み出し、生き生きとした環境を作り出しています。

また、日没・日中・夜間などどこにいるかによって景色が変化します。

カリフォルニアならカリフォルニアの太陽があるように、NUMBANI(ヌンバニ)なら壮大なアフリカの太陽を見ることができます。

そのマップの空間と雰囲気を味わえるよう設計されていて、こうした要素がマップに命を吹き込みます。

動的な世界にすることで壮大な景色や風や空気まで感じられます。

プレイヤーもこれまで以上にのめり込めるはずでしょう。

任務を始める前にマップを確認することで、夜なのか、天候は荒れているのかなどそういった情報をもとに適切な戦い方を選択できます。

砂嵐であろうが吹雪であろうが、ハンゾーやウィドウメイカーは敵を居場所を察知できる能力で今まで以上に活躍できるはずです。

タレントシステム

ヒーロー任務をこなすことで、成長システムを通してレベルアップすることができるが、ヒーローを強くするシステムは他にも存在します。

タレントシステムはヒーローごとにスキルツリーがあり、その振り方次第で様々なプレイスタイルを確立できるでしょう。

例えば、ソルジャー76のツリーで回復系のスキル「バイオティック・フィールド」はヒーローを中心に円状に広がるエリアがヒーローと共に移動し敵を押しのける能力があります。

ソルジャー76が移動しながら敵を問答無用に押し飛ばす、面白いスキルも存在します。

このように振り方ひとつで戦い方が変わってくるでしょう。

是非自分にあったヒーロー、プレイスタイルを確立していきましょう。

ジャンクラットなら両手にグレネード・ランチャーを持ったり、マーシーなら壁越しかつ超広範囲に仲間を同時に回復できたりと通常では考えられない能力を楽しめます。

ラインハルトの「ファイア・ストライク」といった使い慣れたスキルでもタレントと組み合わせることで凍結ダメージや電撃ダメージに変化させることも可能です。

それに伴い、凍結や粉々に砕けるアニメーションなどが追加されています。

このタレントシステムによって、これまでのオーバーウォッチでは考えられなかった新しい体験をもたらしてくれるでしょう。

敵ユニット・ヌルセクター

敵ユニットであるヌルセクターが魅力的になり、戦闘の楽しさを増幅させてくれるでしょう。

新ユニットを追加、既存のユニットが進化しました。

様々なタイプの敵ユニットが登場し、そのユニットごとにタイプや目的も異なってくるので、対処方法も異なってくるでしょう。

敵の中には「目標ユニット」と呼ばれるものがあり、基本的にはプレイヤーを攻撃しません。

ブリーチャーと呼ばれる敵ユニットは2足歩行で巨大な爆弾を背負っています。

このブリーチャーは目標に向かってゆっくりと慎重に近づき、接近すると姿を変形させて、爆弾が回転すると同時に作動し、すぐにでも破壊しないと爆発に巻き込まれます。

爆弾が作動し始めると警戒音がなるため、爆発に巻き込まれることが直感的にわかるように設計されています。

スライサーという素早く走る既存ユニットも登場します。

その他にも飛行タイプで爆弾を投下するユニットも登場予定です。

その爆弾からは毒のスモークのようなものが発生し、すぐに避けなければ命取りとなります。

プラーというタイプのユニットは、薄暗いエリアを通り抜けようとすると、プラーの出現音が聞こえ、急に辺りの雰囲気が暗くなってきます。

目隠しをしていて、すらっとしたエレガントな見た目をしていて、周りには目の役割をした3つのオーブが浮いて、そのオーブを旋回させてプレイヤーに向けて放つと、引き寄せられ、プラーに近づくと髪の毛で貫かれます。

通常の敵の中でも強い「エリートユニット」と呼ばれる敵も存在します。

例えば、オムニックと呼ばれる敵は、通常の場合は銃を撃ってくるだけで簡単に倒せますが、エリートの場合はバースト射撃を撃ってきて、接近戦だとかなり危険でしょう。

倒せたとしてもすぐに戦闘不能にはならず、地面を這いずりこちらへ向かって爆発してきます。

砲台ユニットも存在し、見た目は大きく迫力がありますが、いわゆる部位破壊が可能なユニットです。

側面に大きなキャノンがついていますが、撃つことでキャノンを破壊することが可能で、キャノンが壊れる反動で横によろめきます。

倒した感触をしっかり味わえるよう設計されています。

このような魅力的な敵ユニットが戦闘の楽しさを増幅させてくれること間違いないでしょう。

まとめ

以上がBlizzConline2021で発表されたPvEモード「ヒーロー任務」に関する情報でした。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

>>オーバーウォッチ2のPvPについての解説はこちらをご覧ください。

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