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【ブルプロ】武器やイマジンにスキル効果付与!?電撃オンラインインタビューまとめ

こんにちは、今回は電撃オンラインにて公開されたBLUE PROTOCOLを運営している3名にインタビューした記事をもとに、私の意見を付け加えていきます。

>>キーメッセージは“冒険を届ける”『ブループロトコル』インタビューその1 調整点&システム編

>>僕らという同じ“意識の塊”が動いてる『ブループロトコル』インタビューその2 フィールド&バトル編

詳しくはこちらをご覧ください。引用元もこの記事になります。

かぶった情報は載せていません。他の情報を知りたい方は4Gamer、OnlineGamer、ファミ通のインタビュー記事をご覧ください。

【ブルプロ】CBT後、初の情報解禁。4Gamerのインタビューまとめ 【ブルプロ】課金形態からブルプロ独自の仕様を詳しく知れるOnlineGamerインタビューまとめ 【ブルプロ】今後のスケジュールは未定だが検討中の実施方法が公開。ファミ通インタビューまとめ

アステルリーズのような街は出るのか

滞在するような街っていうのは今後出てきます。出てくるんですけれども、それがアステルリーズと同等の機能を持っているかとなると話がまたちょっと違ってきますね。

拠点って言われるものを作るなら、本当にフルスペックでアステルリーズと全く同じ機能を持ってなかったら、アステルリーズ以下だからファストトラベルがある以上みんな戻ってきちゃうと思うんですよね。

だけど、その街にしかない単発の能力とか付けちゃうと今度は、そのためにわざわざ行くの? みたいな感情になりやすいとも思っています。

第二の拠点となるのであれば、やっぱり第二の拠点としての魅力や、単発ではない機能がないと成り立たないかな、とは思っているんです。

基本的なMMOオンラインゲームで言うと、キャラクターの成長・レベルに応じて、狩場や拠点が変化していくのが当たり前ですが、BLUE PROTOCOLはアルテルリーズを軸にキャラクターが成長していくという設計がされています。

今後、アステルリーズのような機能を兼ね揃えた街を出すとなると、アステルリーズが過疎ってしまう可能性もあり、拠点ごとに役割を分けたとしても、ユーザーに負担をかけてしまうという懸念点があるようですね。

それでも、「滞在するような街っていうのは今後出てきます。」と発言されてますので、どのような役割を持った街なのかは分かりませんが、気になりますね。

冒険する以上、進むという感覚を一番感じられるのが、街だと思っています。

RPGである以上この感覚を体験させなければいけないと思いますので、今後出てくる拠点の重要性は高いでしょう。

ギルドスペースのような空間は実装されるのか。

 専有空間を作る場合、数によるコストがやはり大きくなってしまうので、何かしらでお支払いいただく必要が出てきます。例えば、時間貸しとか月貸しにした場合、ユーザーさんが使いたいものになるのかどうか、という疑問はやっぱりあるとは思うので、そこの部分をうまくどう折り合いをつけたいなっていうところですね。

ユーザーイベントに関する内容でも話されていた通り、空間の貸し出しはお金が付いて回るようですね。

結局、実装したとしてもユーザーが使用料を支払う形になるので、実装される可能性は低そうです。

サーバー面のコストがどのぐらいかかるとか全く知識がないのでわからないですが、PSO2ようなギルドスペースでも大きくコストがかかるのでしょうか。かかるんでしょうね。

結局どのようなギルドスペースでも、空間を貸し出すっていうことこそが大きな要因なんでしょう。

ユーザーイベントでの貸し出しはまだしも、ギルドスペースでお金を出すのは難しい話ですよね。

空を飛ぶ、浮くマウントは登場するのか

あくまで現段階でのお話ですが。高く飛べてしまうと背景や地形的にいろいろな問題が出てきてしまいます。

なので、空を自由に飛び回るみたいなものは計画にはありませんが、ちょっと浮いてるレベルは今の段階でもいけるんじゃない? っていう話をしている形かなと思っていただければ。いわゆるホバー的な。

マウントは、あくまで平地の移動手段ですね。飛べると、ストーリー進行上で通って欲しいポイントも飛んだら終わりになっちゃったりとかするんで。そういう攻略になっちゃうようなものは、ちょっと入れづらいのかなと。

まぁそうですよね。空を飛ぶマウントはでないようです。

浮くという観点で言えば、ホバー的な動きはできるということなので、今後出てくるかもしれませんね。

機械的なエネミーもいましたので、可能性としては高いと思います。

「高く飛べてしまうと背景や地形的にいろいろな問題が出てきてしまいます。」と発言されてはいますが、FF14のような飛行用のマップを出したりはできなくはないと思います。

でも、かぶっちゃいますからね。でなそうですね><

マウントによって大きさの差は出てくるか。

巨大さによる影響ってのもあるんですよ当然。大きくなって移動距離が変わってしまったりすると問題点が発生しやすいので。ある程度ぎゅっとしなければいけない物とかはあります。ただ、マウントごとに大きい小さいは存在してます。

これはイマジンも似ている問題で。レイド出てきたデミドラゴンをバトルイマジンにしようと思った時に、ユーザーがあの大きさをどんどん出されると邪魔だし、攻撃範囲とかカメラはどうなる? っていろいろ問題があるので。やっぱりマウント、バトルイマジンにする時に一手いれなければいけない、調整しなければいけないってのが実態としてはあります。

マウントによって大きさの差は出てきますが、レイドで出てきたダミドラゴンのような巨大なマウントはでないようですね。流石にね><

大きすぎると、キャラクターの位置関係がおかしくなり、登れない場所に登れたり、移動速度に影響がでてくるでしょう。

それでも、大きい小さいは存在するようです。

CBTで出てきたランドフォックスのマウントを基本として、小さいマウント、大きいマウントと考えるのが妥当でしょうか。

スキル面の刷新・武器やイマジンにスキル効果付与

CβTで増えたスキルは派生に近いスキルが多いかったですが、完全新規のものも含めてバリエーション自体増えますし、強化の仕方も刷新しようと思ってます。今回は結構大人しめに抑えた部分があって、スキルもアビリティだったり、ステータスアップぐらいしかなかったりしました。

レベルアップして得たスキルポイントを使ってアビリティ周りを強化しているので、この効果がもし武器やイマジンにも付いていたら、他の所にポイントを回せる。この武器にこんなスキル効果が付いていたから、この特化ができるよねっていう楽しみ方ができるかなと。武器作った時の効果のランダム性、イマジン作った時のランダム性で育成の方向性が決まるのが理想ですね。

運営としては、武器やイマジンを作った時の効果のランダム性で育成の方向性を決めてほしいようです。

ただ、今の武器のランダム要素で方向性を決めるのは難しいというか無理ですので、武器やイマジンのランダム要素の変化も加えてくることが予想できます。

「レベルアップして得たスキルポイントを使ってアビリティ周りを強化しているので、この効果がもし武器やイマジンにも付いていたら、他の所にポイントを回せる。この武器にこんなスキル効果が付いていたから、この特化ができるよねっていう楽しみ方ができるかなと。」この発言の解釈が合っているかどうか分かりませんが、武器ごとにスキル効果が付いている可能性があるということになります。

そうなると、例えばイージスファイターで言えば、タンクに極振りしたいと思ったらタンクに関連するVIT、防御力が増えるスキル効果の付く武器を作ることを目標になるでしょう。

イージスファイターで万能系にしたいと思ったら、武器のスキル効果に合わせてスキル振りを変化すれば、攻撃力から防御力を平均的に増やしていけるでしょう。

この要素が実装されれば、ユーザー一人ひとりのプレイスタイルに合わせてキャラクターを育成していくことができるでしょう。

これまでのインタビュー内容で一番のビックニュースかもしれません。スキルの刷新は予告されてましたが、武器やイマジンにスキル効果が付く可能性があるとは・・・。

スキル、武器やイマジンでプレイスタイルを表現。

セッティングするものがスキルだけじゃなくて、武器もイマジンあるので調整面が色々あるんですね。理想の自分のプレイスタイルだよねって思ったときに、武器はそれに適したものになってるだろうし、イマジンもそれになってるんだと思うのが、最終的に究極的には自分のプレイスタイルに合ってるものを作り出すっていうのが楽しみ方になっていけばいいなって調整です。

先ほどとかぶる部分がありますが、「最終的に究極的には自分のプレイスタイルに合ってるものを作り出すっていうのが楽しみ方になっていけばいいなって調整です。」のところに注目して話したいと思います。

武器に関して言えば、CBTでのランダム要素は「特攻」「特攻パーセント」「スロット数」3つでした。

ここにスキル効果が加わるとなると、理想の武器を作り出すには相当な時間を要することは想像できるでしょう。

今まで以上に理想の武器を作り出すことは難しくなるでしょう。だからこそ、自分のプレイスタイルを追求する楽しさが増えると思います。

私のようなブルプロに人生捧げようと考えている人にとってはありがたいことでしょう。

ブルプログッズは展開される?

こちらから提案することもあれば、メーカーさんからお声がけいただくこともあるので。展開する中で出てくるのかなと。

 あとはTシャツだけでなくてほかのグッズも作って、タイトルを応援していただける方へのプレゼントはやっていこうと思ってますし、ゲーム内のポイントとかを使ってリアルグッズ抽選への応募とかができないかを確認してます。

ぜひぜひ、展開していただきたい!

やっぱり好きなゲームのグッズはほしくなるのが普通ですよね。

ユーザーの方でも個人的にグッズを作成していたりと、求める人は多くいるでしょう。

一般の方では売ることは難しいでしょうから、運営が出していただければ私自身も助かります><

今後に期待です!

まとめ

今回は、電撃オンラインのインタビューまとめでした。

注目点で言うとやっぱり「武器やイマジンにスキル効果付与」が圧倒的でしょうか。

ここまで詳しく語ってくださったことは初めてでしょう。

「様々なプレイスタイルを許容する」をコンセプトとして開発されてきたスキル面の本質が知れたのではないでしょうか。

>>キーメッセージは“冒険を届ける”『ブループロトコル』インタビューその1 調整点&システム編

>>僕らという同じ“意識の塊”が動いてる『ブループロトコル』インタビューその2 フィールド&バトル編

今回の記事は二つの記事をもとに作成しています。詳しく知りたい方は是非ご覧ください。

その他にも様々な新しい情報が出てきてますので、他の記事も是非ご覧ください。

今後も「LUNO」ではBLUE PROTOCOLに関する最新情報、攻略情報を公開していきますので、どうぞよろしくお願いします。

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